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不良ダンパーの修理方法例

要請により現場に向かいます。
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不良ダンパー修理依頼のFAX用紙見本
不良ダンパー修理方法例1  ダンパーの駆動機と駆動軸を遮断します。
不良ダンパー修理方法例2
駆動機のテストを行います。(テスト方法は手動式と電気式の2種類で異なります。)
手動式 手動作動レバーを操作し、作動を確認します。
電気式





試験器により通電し、作動の確認及び作動信号の確認をします。
モーター式はモーター及びソレノイドのテストを行います。
信号の戻りを確認します。(リミットスイッチなどが正常に働くか見ます。)
不良ダンパー修理方法例3
上記テストで駆動機が異常であれば修理又は交換を要します。
上記テストで正常に働く場合
駆動軸をペンチなどの工具で回してみます。
不良ダンパー修理方法例4
軽く回る場合は駆動機と駆動軸の取付が悪かったことが分かります。
駆動機と駆動軸の取付を正しくします。
異常の場合(スムーズに回らない場合)
不良ダンパー修理方法例5
ダンパー本体の点検をします。 ダンパー本体の点検
・異物が挟まっていないか
・ダンパーに変形はないか
・連結桿に異常はないか
・シャフト、軸受及びプッシュなどの
 異常はないか
・ケーシング及びシャフトにねじれはないか
・レタンスプリングに異常はないか
・羽根は正常か
・汚れやサビ及び塵埃などの付着はないか
不良ダンパー修理方法例6
これらの点に問題があれば適切に処置します。
・異物があれば除去します
・変形や不具合箇所を直します
・軸受部や可動部の清掃、サビ落し、給油をします
・木槌などで叩いてみて、音を確認しながら調整します
ダンパー本体が正常になりました。
不良ダンパー修理方法例7 駆動機を組込み作動調整します。
不良ダンパー修理方法例8 作動テストを行い、作動を確認し、戻りの信号も同時に確認します
不良ダンパー修理方法例9 完了書(報告書)を提出します。

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